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8月27日木曜日、令和8年熊本地震の被災地支援に当たる市職員の出発式が行われ、派遣される職員が支援活動への決意を新たにしました。
職員は、愛媛県被災地支援連携チームの一員として熊本県八代郡氷川町へ派遣され、8月28日から9月8日までの間、順次交代しながら避難所運営や健康管理支援活動などに従事します。

出発式で大西市長は「チームの一員として、被災地の皆さまと直接向き合う中で、責務の重さを感じることもあると思います。自己管理をしっかりと行い、役割を果たしてきてください」と激励しました。

また、眞鍋市議会議長は「慣れない環境での活動となりますが、市職員としての誇りと責任を胸に、現地の方々の心に寄り添った温かい支援に努めてきてください」と言葉を送りました。

派遣職員を代表して国保医療課の高橋さんは、「氷川町の方々の思いを何よりも大切にし、心を込めて活動してきます」と決意を新たにしました。
