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給食献立表の栄養価について

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記事ID:0058575 更新日:2026年6月17日更新

給食献立表の栄養価について

給食の栄養価表示が変わりました

 給食の栄養価は、食品の成分データをまとめた「日本食品標準成分表」に基づいて計算しています。この成分表は5年ごとに改訂され、現在は「日本食品標準成分表2020年版(八訂)増補2023年」が最新です。今回の改訂により、特にエネルギー量(カロリー)の計算方法が大きく見直されました。

主な変更点

1.エネルギーの計算方法が新しくなりました

 八訂成分表では、より実際の食事に近いエネルギー量が算出できるよう計算方法が変更されました。そのため、同じ食品でも、以前(七訂)よりエネルギー量が低く表示される傾向があります。※給食の量が減ったわけではありません。

 

2.給食の内容や量は変わりません

 献立表に記載されるエネルギー量は、栄養管理ソフトで成分表のデータを使って計算しています。 現在は八訂成分表を使用しているため、表示される数値は以前より低くなっていますが、実際に提供している給食の内容・量は従来どおりです。

学校給食摂取基準との関係

 給食の基準となる「学校給食摂取基準」は、七訂成分表をもとに作られています。 そのため、八訂成分表で計算した現在の栄養価との間に差が生じています。今後、八訂成分表に合わせた基準の見直しを進めていく予定です。

1食あたりの基準エネルギー量

(四国中央市学校給食摂取基準より)

・小学生 630 kcal   ・中学生 820 kcal

※八訂成分表で計算すると、表示上はこれより低く見える場合があります。

四国中央市の取り組み

 四国中央市では、最新の八訂成分表を使用して献立のエネルギー量を算出しています。 そのため、献立表のエネルギー量が以前より低く見えることがありますが、給食の栄養バランスや提供量はこれまでと変わりません。

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