ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 教育・生涯学習 > 学校教育 > コミュニティ・スクールとは

本文

コミュニティ・スクールとは

印刷ページ表示
<外部リンク>
記事ID:0026562 更新日:2022年4月20日更新

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)
~地域ととともにある学校づくりをめざして~

コミュニティ・スクールとは、「学校運営協議会」を設置している学校のこと

コミュニティ・スクールの主な3つの機能

【地方教育行政の組織及び運営に関する法律(以下地教行法)第47条の5】

○ 校長が作成する学校運営の基本方針を承認する

○ 学校運営について、教育委員会又は校長に意見を述べることができる

○ 教職員の任用に関して、教育委員会規則に定める事項について、教育委員会に意見を述べることができる

CS

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)Q&A

Q1 すでに地域連携がうまく行われていますが、学校運営協議会は必要ですか?
A 学校運営協議会では、校長が作成する学校運営の基本方針の承認を行います。このことを通して、学校と地域住民等が目標やビジョンを共有し、地域住民は教育の「当事者」として学校運営や子どもたちの教育活動に積極的に参画することができます。また、学校運営協議会制度は法律に基づく制度なので、学校と地域の連携・協働体制が組織的・継続的に確立され、「地域とともにある学校づくり」や「課題解決に向けた取組」を効果的に進めることができます。

Q2 保護者や地域の方々にとってのコミュニティ・スクールの魅力は何ですか?
A 保護者の学校や地域に対する理解が深まり、地域の中で子どもたちが育てられているという安心感が高まります。また、保護者同士や地域の人々との人間関係が構築できます。
地域の人々は、経験を生かすことで生きがいや自己有用感につながり、学校が社会的つながり、地域のよりどころとなります。また、学校を中心とした地域ネットワークが形成され、学校と地域が一体となった防犯・防災等の体制が構築できます。

Q3 学校運営協議会委員の委員さんが仕事をするのですか?
A 学校運営協議会委員は、学校運営の基本方針の承認、学校評価など、学校教育全般にわたって意見を述べるとともに、自らできることで学校教育にかかわる役割を担います。学校運営協議会委員は、(1)地域住民の学校運営参画、(2)地域力を活かした学校支援、(3)学校力を活かした地域づくり、等の窓口や調整役を担う人材です。しかし、実際に学校と関わりながら、子どもたちの学習を支え、子どもたちに寄り添い、子どもたちを見守るのは、地域一人一人の皆さんです。

Q4 だれでも学校のボランティアに参加し、協力することができるのですか?
A 学校や地域コーディネーターが、様々な教育活動や学校行事、子どもたちの安全・安心をサポートしていただける方(ボランティア)を募集しています。学校と地域の方々が目標を共有し、一体となって地域の子どもたちを育てていくことは、子どもたちの豊かな育ちを確保するとともに、ひいては地域の絆を強め、地域づくりの担い手を育てていくことにもつながります。地域の皆さん、短時間でも構いません。参加して、未来を担う子どもたちの成長を見守り支えてください。

皆さまのご意見を
お聞かせください

お求めの情報が充分掲載されていましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現はわかりやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?