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デジタル・シティズンシップ教育の推進について

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記事ID:0029404 更新日:2022年8月5日更新

より善き社会の担い手になろう!

​デジタル・シティズンシップ教育

 四国中央市では、現代社会はデジタル機器やインターネットの利用を抜きには成り立たないことを前提とし、児童・生徒が、デジタル社会の善き使い手として、社会に役立つために必要な能力やスキルを身に付け、問題が起きた時の解決方法を考える力や実践力を養う「デジタル・シティズンシップ教育」を推進しています。

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ICTを使って学習中

デジタル・シティズンシップ教育ってなに?

 パソコンやインターネット等の自律的な利用を通じて積極的に社会に参加し、貢献するための知識や能力を育む教育です。これまでのように、インターネットの危険性を教えてデジタル機器の使用を抑制する「情報モラル教育」から、責任を持ってテクノロジーを使い、デジタル社会に参画する技術や課題解決能力を身に付ける「新しい教育」へと変化しています。

 また、デジタル・シティズンシップ教育は、家庭との学びを共有することを大切にします。子どもたちは、保護者に学びを伝えることで学びを振り返り、保護者と共に学びを深めますので、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。​

研 修 会 「デジタル・シティズンシップ+」

研修会

 8月5日に国際大学GLOCOM客員研究員の今度珠美先生をお招きして、しこちゅ~ホールで研修を開講しました。デジタル・シティズンシップ教育の最前線事例やワークショップを通じて指導上の課題の解決策を模索し、指導者と保護者及び児童・生徒の共通理解を深めました。

いまど先生

児童・生徒の自主性を育む活動

 今年度より、市内小中学校の各学級に「ICT係」を創設しました。ICT係を中心に、デジタル機器の活用ブックを作成したり、ネット社会の歩き方を考えたりする等して、児童・生徒自らが学校と家庭におけるタブレット端末の適切な取り扱い方や効果的な活用方法を検討します。​

 
川之江北中学校 飯尾裕之先生より
 川之江北中学校では、今年度からICT機器管理係を各学級に設置しました。各学級でICT機器の点検をしたり、月に1回集まって話合いをしたりしています。1学期には、全校生徒にアンケートを取り、クロームブックの破損を防ぐためのルールを作成し、オンラインで全校生徒に呼び掛けました。川之江北中学校では、このような活動を通して、生徒が自分たちで情報機器の使い方を考え、ポジティブに利用していくデジタル・シティズンシップの推進をしています。

 

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