ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 広報 > シティプロモーション > まちの話題 > 大昌鉃工所と広島銀行が教材用備品の購入費用100万円とサッカーゴールを寄付

本文

大昌鉃工所と広島銀行が教材用備品の購入費用100万円とサッカーゴールを寄付

4 質の高い教育をみんなに11 住み続けられるまちづくりを
印刷ページ表示
<外部リンク>
記事ID:0043414 更新日:2024年7月1日更新

7月1日月曜日、大昌鉃工所(福崎祥正代表取締役社長※崎=たつざき・川之江町)と広島銀行(奥山倫生川之江支店長)からの寄付に対する感謝状贈呈式が行われました。

1

2

寄付は広島銀行の私募債が活用され、市内小学校のプログラミング大会の機材や浜公園多目的グラウンドのサッカーゴールです。寄贈式では福崎代表取締役社長から寄付目録を手渡された篠原市長が「教育の振興に寄与いただき深く感謝します」と感謝状を贈呈しました。

東教育長は「楽しめて役立つものを購入させていただきます。購入するロボット教材は大会終了後、小学校で幅広く活用します」と子どもたちの成長に期待を込め感謝の言葉を述べました。

3

福崎社長は「デジタル人材の育成に力を注ぐこのまちで貢献できることを考えました。子どもたちの成長の一助になればうれしいです」と、今後も文武両面で支援を続けたいと地域貢献への思いを語りました。