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川之江南中学校陸上部3年生の岡本杏さんが、1月11日に京都市で開催される全国都道府県対抗女子駅伝競走大会に、愛媛県代表として出場します。
岡本さんは、11月の愛媛県長距離記録会の女子3000メートルタイムレースに出場し、中学生の中で最上位となる5位に入賞したことで、代表に選ばれました。
大会を1か月後に控えた12月18日木曜日、岡本さんは大西市長に代表入りを報告しました。

岡本さんは「昨年はリザーブとして出場しましたが、今年は選手として走ることができるのでとてもうれしいです。大会では後半にペースが落ちない走りを目指し、持久力を高める練習を続けていきたいです」と力強く抱負を語りました。
大西市長は「本市から県代表として大会に臨むことを誇らしく思います。プレッシャーもあるかもしれませんが、これまでの努力を信じて、自分の力を存分に発揮してください」と激励しました。

中学生から社会人まで、幅広い世代のランナーが一本のたすきをつないで走るこの大会。岡本さんの出場に大きな期待と応援の声が寄せられます。