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四国中央アスリートクラブ出身で、新居浜東高校陸上部3年生の三鍋一真さん(川之江町)が、令和8年1月18日に広島市で開催される「天皇盃・第31回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」の愛媛県代表に選出されました。
三鍋さんは、小学生の頃に出場した駅伝大会で区間賞を獲得したことをきっかけに駅伝の魅力に目覚め、陸上の強豪校である新居浜東高校へ進学しました。
そして、11月に西条市で行われた「愛媛県長距離記録会」で3位に入賞し、憧れの舞台への切符を掴みました。
大会を1か月後に控えた12月22日月曜日、三鍋さんは市役所を訪れ、大西市長に出場報告をしました。

三鍋さんは「全国大会への切符を自分の走りで掴み取れてとても嬉しいです。大会ではランナーとしても、選手のサポート役としても全力で臨みたいです」と力強く語りました。

大西市長は「全国大会という大舞台を経験することは、人生の中でも貴重な機会です。自分の役割を果たし、精一杯頑張ってきてください」と激励しました。