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村松町にあるチョウノボクシングジム(児山信吾会長)で腕を磨いた4名の選手が、国民スポーツ大会(9月~10月・滋賀県)および全日本マスボクシング選手権大会(11月・岐阜県)で見事な成績を収めました。
12月26日金曜日、4名の選手が大西市長のもとを訪れ、大会の熱戦を振り返りながら自身の成績を報告するとともに、今後の目標について熱意を語りました。




4名を導いた児山信吾会長は、選手たちの活躍を喜ぶとともに、「今後も選手の育成に力を注ぎ、競技のさらなる発展に貢献していきたい」と力強い抱負を述べました。

なお、チョウノボクシングジムは、令和8年4月から「LIFE BOXING GYM」として新たな一歩を踏み出します。

大西市長は、「今後の更なる活躍を心から期待しています。引き続き高みを目指して挑戦を続けてください」と激励の言葉を贈りました。

最後に宮田悠慎選手がミット打ちを披露。素早く鋭いパンチの連続で、その日々の練習成果を見事に表現しました。

4名の選手の輝かしい成績は次のとおりです。
「わたSHIGA輝く国スポボクシング競技」成年男子ライトフライ級 第2位
「わたSHIGA輝く国スポボクシング競技」成年男子ライトウェルター級 第5位
「第5回全日本マスボクシング選手権大会」シニア(40~69歳)U-50男子の部 170cm超 第3位
「第5回全日本マスボクシング選手権大会」ゴールデンキッズ(小学生)高学年男子の部 140cmまで 第3位