本文

土居高校地域デザイン部は、独創的なサービスや商品の企画を競う全国高等学校ビジネスアイディア甲子園で見事グランプリに輝きました。
今年の大会には、全国から6,275件の応募があり、同部は自転車を活用したまちづくりのモデルを提案。日頃からサイクリングで地域活動を行うの特色を活かし、体調が優れないため地元のイベントを訪れることが難しい人へ商品を届ける自転車配送サービス(通称:DoiEats・ドイイーツ)を提案しました。
1月9日金曜日、受賞した同部の5名が大西市長を訪問しました。
部長の米本羽琉希(よねもとはるき・2年)さんは、「これまでの活動の成果を発揮し、グランプリを受賞できたことを大変光栄に思っています。これからも、四国中央市をより良くしていけるよう精進していきます」と、地域貢献への意欲を見せました。


大西市長は、「暮らしの不便さや健康問題など、地域が抱える課題に目を向け、具体的に考え実践したことが高く評価された素晴らしい成果だと思います。これからも、その視点を大切にして活動を続けてください」と称賛しました。


土居高校地域デザイン部では、内田博幸顧問の指導のもと、交通安全教室やサイクリングツアーなどの活動を通じて、地域貢献に取り組んでいます。

写真左から、猪川寛史(いかわひろし・1年)さん、石川央昌(いしかわてるあき・1年)さん、米本羽琉希(よねもとはるき・2年)さん、石河玲凰(いしかわれお・2年)さん、後藤和真(ごとうかずま・1年)さん