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箱根駅伝などで活躍した駒澤大学の佐藤圭汰選手を新宮町で激励

4 質の高い教育をみんなに
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記事ID:0055296 更新日:2026年1月31日更新

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1月31日土曜日、駒澤大学陸上部で佐藤圭汰選手(4年生)の激励会が新宮あじさいの里(新宮町上山)でありました。

本市出身の母を持つ佐藤選手は、1月3日の箱根駅伝復路10区で区間新記録を樹立するなど日本の至宝といえるランナーです。卒業後はアメリカを拠点に、世界の舞台へ挑戦します。

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激励会には、日頃から佐藤選手を応援する地元住民約40人が集まり、箱根駅伝での活躍を称えるとともに、更なる高みを目指して海を渡る佐藤さんにエールを送りました。

また、1月19日の全国放送で「ご当地お菓子日本一」に選ばれた霧の森大福が、参加者に振る舞われました。

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大西市長も激励会に駆け付け、「塩塚高原、箱根、富士山を越え、次はアメリカでさらに大きな山を越えてほしい」と述べ、今後の活躍に期待を寄せました。

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佐藤選手は「小さい頃に新宮の地で走り込んだことが、これまでの活躍の土台になっていると思います。オリンピックや世界陸上で活躍できるよう努力していきます」と抱負を語りました。

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世界へ活躍の場を移す佐藤選手を、地域の人々が温かく送り出しました。

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