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小学生が地産地消と食育を考える大会で活動報告

4 質の高い教育をみんなに
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記事ID:0055723 更新日:2026年2月7日更新

2月7日土曜日、中之庄町のJAうま総合経済センターで「四国中央農山漁村ふるさとづくり大会」と「四国中央市地産地消・食育推進フォーラム」が開催されました。

食育フォーラム①

このイベントは、県、市、うま農業協同組合など、地域の食の未来を担う農業者と消費者が一堂に会して、地元農業の発展や地産地消、安全な食生活の確立、そして活力ある農村社会の実現について考え、行動することを目的に毎年開催しているものです。

会場では、活動事例発表会や地元食材を使ったふるさと料理の試食会、活動紹介パネル展示などが行われ、各団体の1年間の取り組みが共有されました。

活動事例発表では、金生第二小学校の5年生を代表して3名の児童が登壇し、地域の人々と協力して取り組んだお米作りについて報告しました。

食育フォーラム②

児童たちは「田んぼに糸を張ってまっすぐ植える作業が難しかった」と振り返りながら、「これからはお米一粒に感謝し、ご飯をもっと大切に食べたい」と語り、学びの成果を元気に伝えました。

食育フォーラム③