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3月3日火曜日、県東予地区郵便局長会(眞鍋太祐会長)と同夫人会(高橋真衣夫人会長)から、子育て環境の充実に役立ててほしいと、知育玩具が寄贈されました。
両団体は地域貢献を目的に、毎年東予管内の自治体へ寄付を行っています。
今回は、本市の公立保育園や認定こども園、幼稚園の17施設に、カードゲームやボードゲームなど17種類52個が贈られました。


眞鍋会長は「人口減少や少子高齢化が進む中、今後も社会貢献につながる活動を続けていきたい」と話し、更なる地域貢献への意欲を示しました。

大西市長は「おもちゃやゲームは、子どもたちが周囲の人と人間関係を築くツールとして重要です。ぜひ保育の現場で活用していきたい」と感謝を述べました。