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3月29日日曜日、本市の産業発展に大きく寄与し、「日本一の紙のまち」の礎を築いた銅山川分水事業の功績をたたえる「疏水感謝祭」が、上柏町の戸川公園で行われました。
会場には、上柏公益会(片岡晶会長)をはじめ、多くの関係者や市民が集まり、先人の遺徳に思いを馳せながら、まちを支えてきた水の恵みに感謝を捧げました。

神事の後には恒例の餅投げが行われ、桜が咲き始めた園内には、春の訪れを喜ぶように笑顔と歓声が広がりました。


地域の歴史を受け継ぎ、未来へつなぐ大切なひとときを、参加者それぞれが心に刻む一日となりました。