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子どもたちの学びを応援―宇摩法人会が今年も教育物品を寄贈

4 質の高い教育をみんなに11 住み続けられるまちづくりを
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記事ID:0056690 更新日:2026年3月17日更新

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3月17日火曜日、公益社団法人宇摩法人会(篠原聡一会長・写真中央右)から、市内の保育施設や小・中学校などへ絵本や紙芝居、スマートフォン用三脚などが寄贈されました。

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宇摩法人会では、社会貢献活動の一環として2009年から教育物品の寄贈を続けています。今回は、川之江地区の保育施設12施設に絵本168冊と紙芝居7巻、市内小・中学校25校および教育委員会にスマートフォン用三脚52台が贈られました。

絵本や紙芝居は読み聞かせ活動に、三脚は学校行事の記録などに活用されます。

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篠原会長は「保育や教育の活動で役立てて、子どもたちの学びや成長につなげてほしい」と話しました。

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大西市長は「長年にわたり継続してご支援をいただいており、感謝しています。寄贈いただいた物品を大切に活用させていただきます」と述べました。