本文

3月17日火曜日、公益社団法人宇摩法人会(篠原聡一会長・写真中央右)から、市内の保育施設や小・中学校などへ絵本や紙芝居、スマートフォン用三脚などが寄贈されました。

宇摩法人会では、社会貢献活動の一環として2009年から教育物品の寄贈を続けています。今回は、川之江地区の保育施設12施設に絵本168冊と紙芝居7巻、市内小・中学校25校および教育委員会にスマートフォン用三脚52台が贈られました。
絵本や紙芝居は読み聞かせ活動に、三脚は学校行事の記録などに活用されます。

篠原会長は「保育や教育の活動で役立てて、子どもたちの学びや成長につなげてほしい」と話しました。

大西市長は「長年にわたり継続してご支援をいただいており、感謝しています。寄贈いただいた物品を大切に活用させていただきます」と述べました。