ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 広報 > シティプロモーション > まちの話題 > 金生川と銅山川で園児たちが稚鮎2万匹を放流

本文

金生川と銅山川で園児たちが稚鮎2万匹を放流

4 質の高い教育をみんなに
印刷ページ表示
<外部リンク>
記事ID:0058015 更新日:2026年5月7日更新

1

5月7日、金生川ラバーズと銅山川漁業協同組合による稚鮎の放流事業が、金生川と銅山川で実施されました。

この取り組みには地域の園児たちも参加し、体長約10cmの稚鮎約2万匹を川へ放流しました。

 

金生川では約200人、銅山川では35人の園児が参加し、それぞれバケツに入った稚鮎を大事そうに川辺まで運びました。元気よく跳ねる稚鮎に驚きながらも、「あゆさん、バイバイ」「大きくなってね」と声を掛け、1匹ずつ優しく川へ放していました。

2

3

4

5

6

金生川での放流事業は、子どもたちに川の美しさを知ってもらい、自然環境を守る心を育むことを目的に、毎年行われています。一方、銅山川での放流事業は、鮎の繁殖や保護を図ることに加え、遊漁など観光事業へつなげることを目的に実施されています。

それぞれの目的を持ちながら、地域の自然を守り、その魅力を次世代につなぐ取り組みとして続けられています。