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6月8日月曜日、宇摩歯科医師会(高橋洋一会長・写真左)は、市内のひとり親家庭に役立ててほしいと、幼児用と大人用の歯ブラシ200セットを本市へ寄贈しました。
※高ははしごだか
高橋会長は「寝る前に親子のスキンシップとして歯磨きに取り組んでもらい、ほっこりとした時間を過ごしてほしい」と寄贈に込めた思いを伝えました。
これを受け、高橋参与は「ひとり親家庭の支援及び子どもたちの健康推進に活用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。

寄贈された歯ブラシは、8月12日水曜日から始まる児童扶養手当の現況届提出の際に、市が作成したリーフレット「歯の正しい磨き方(歯磨き大作戦!)」と一緒に保護者へ手渡されます。