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5月26日、新宮小・中学校で、地場産業である紙について学ぶ公開授業が行われました。
愛媛大学紙産業イノベーションセンターの内村浩美特別栄誉教授が講師を務め、市内の小学生13人が参加しました。


授業では、内村教授がお札の仕組みや紙の特徴について説明したほか、トイレットペーパーとティッシュペーパーを使った実験などを行いました。
水の中でかき混ぜると、トイレットペーパーだけが細かくほぐれていく様子を観察し、児童たちは用途に応じて紙の性質が工夫されていることを学びました。



また、水や熱に強い紙や伸びる紙なども紹介され、児童たちは実際に見て触れながら、紙が持つさまざまな機能や新たな可能性に理解を深めていました。