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6月1日の気象記念日に、三島南中学校気象部が「第151回 気象記念日 気象庁長官表彰」を受賞しました。
この表彰は、多年にわたり「やまじ風」に関する気象観測を継続し、観測資料の提供などを通じて気象業務の発展に貢献した功績が認められたものです。
また、同部の観測活動が地域社会への継続的な貢献として評価され、一般社団法人日本善行会の「令和8年度春季善行表彰 青少年善行表彰」も受賞しました。
6月24日火曜日に、三島南中学校気象部から高石杏(たかいしあん)部長、佐々木奏(ささきかなで)副部長、久保本彩巴(くぼもといろは)副部長が市役所を訪れ、大西市長から表彰状の伝達を受けました。
高石部長は「私たちの観測活動を評価していただき、とても嬉しいです。これからの活動の糧にして、がんばっていきたいです」と受賞の喜びを語りました。


大西市長は「みなさんが長年続けている毎日の観測活動が、様々な機関から高く評価されました。これからもがんばって活動を続けてください」と話し、今後の活動にエールを送りました。
三島南中学校 気象部
昭和46年からやまじ風対策協議会の委託を受けて観測を行っています。現在37人が所属し、毎日交代で天気や雲量、気温や気圧、風速などを観測し、観測データは気象庁や大学などにも提供されています。