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(写真左から、河村教育長、植木蓮恩さん、植木聖恩さん、大西市長)
三島高校柔道部の植木蓮恩(れおん)さんと植木聖恩(しおん)さんが、柔道競技の各大会で優秀な成績を収め、全国大会への出場を決めました。
蓮恩さんは、6月6日・7日に開催された「令和8年度 第80回 愛媛県高等学校総合体育大会」柔道競技の男子81kg級で優勝し、8月6日〜10日に和歌山県で開催される「令和8年度全国高等学校総合体育大会柔道競技大会」に、男子81kg級愛媛県代表として出場します。
聖恩さんは、7月5日に開催された「2026年度四国ジュニア柔道体重別選手権大会」男子73kg級において優勝し、9月12日・13日に埼玉県で開催される「JOCジュニアオリンピックカップ 2026年度 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会」に、男子73kg級四国代表として出場します。
7月16日木曜日、2人は全国大会への出場を報告するため、大西市長を表敬訪問しました。
蓮恩さんは、「今までの練習の成果を発揮して、1回でも多く勝てるようがんばります」と語り、

聖恩さんは、「悔いなく、恩返しができるような試合ができるよう、がんばります」と、それぞれ力強く決意を述べました。

大西市長は、「日頃の練習の積み重ねを存分に発揮できるよう、健闘を祈ります」と2人にエールを送りました。
