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8月18日水曜日、宇摩安全運転管理者協議会から、子どもたちに交通ルールについて学んでほしいと、交通安全図書が寄贈されました。
宇摩安全運転管理者協議会は、安全運転管理者と運行管理者で構成される団体であり、四国中央警察署などと協力し、小学校などで歩行教室や自転車教室といった交通事故防止活動を行っています。
今回寄贈された本は、市内の小学校19校に贈られます。
寄贈に際し、宇摩安全運転管理者協議会の阿部会長は「交通ルールの基礎を読みやすい漫画で学んでもらい、事故のない生活を送ってほしい」と願いを語りました。
また、篠原課長は「子どもたちの安全教育に活用させていただきます」と感謝の意を述べました。
