本文

8月17日月曜日、大分県臼杵市の西岡隆市長らが本市を訪れ、両市が抱える課題や地域資源を生かしたまちづくりについて意見を交わしました。
意見交換では、地域産業の振興やブランド化、地域産業を活用した観光振興、学校規模の適正化や小中一貫教育など、産業・観光・教育の各分野をテーマに、それぞれの取り組みや課題を共有しました。
また、本市から書道パフォーマンス甲子園や霧の森などの取り組みを紹介し、地域資源を生かした交流人口の拡大についても意見が交わされました。




翌18日火曜日に西岡隆市長らは、市内の紙産業や地域資源を視察。
多羅富來和紙では、伝統的な手すき和紙の製造工程などについて説明を受け、紙づくりの現場に触れました。


今回の交流を通じて、両市の取り組みや課題について意見を交わす機会となりました。