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9月30日、四国中央市観光協会は株式会社四国中央テレビと共同で、「太鼓台いまどこMAP」の実証サービスを市内秋祭りにおいて開始することを発表しました。
このサービスは、ダウンロード不要で、インターネット上からスマートフォンなどを使って太鼓台の現在位置を確認できるものです。
位置情報は各太鼓台に搭載されたGPS端末から1分おきに取得され、地図上に反映されます。
さらに、四国中央テレビの地域情報チャンネル内でもこのマップを視聴できる予定です。
四国中央市観光協会の井原司会長は、「特に、スマートフォンに親しむ若い世代にとって、近くの太鼓台を見に行くきっかけとなり、地域文化の次世代への継承につながれば」と期待を寄せました。

また、株式会社四国中央テレビの井上仁代表取締役社長は「将来的には秋祭りだけでなく、さまざまなイベントや防災、地域生活の向上など幅広い分野で活用していきたい」と今後の展望を語りました。

発表会場では、株式会社四国中央テレビの森知彦専務取締役による実際のサービス画面の公開が行われ、太鼓台が動く様子を再現したデモンストレーションが披露されました。

秋祭りへの参加促進や渋滞・混雑の緩和に寄与し、より良い祭り運営につながることが期待されています。
<太鼓台いまどこMAP>
https://gps-map-cd840.web.app/<外部リンク>
URLについては、市観光協会のホームページやインスタグラムで周知されるほか、三島地区内の秋祭り実行委員会にも周知される予定です。
<市観光協会ホームページ>