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令和8年10月6日、本市を訪れたニュージーランド国立オレワカレッジの15人(生徒13人、引率者2人)が表敬訪問しました。

オレワカレッジとの交流は、2002年に当市の中学生海外派遣団がニュージーランドを訪問したことをきっかけに始まりました。
オレワカレッジの生徒が当市を訪問するのは、今回で8回目となります。

歓迎の挨拶として、大西市長は英語で「本市には水引細工などの豊かな紙工芸の歴史があります。紙すき体験や水引体験などの新しいことを経験しながら、この機会をぜひ楽しんでいただきたいと思います。」と話しました。

オレワカレッジのスチュアート昌美先生は、「四国中央市はオレワと似ており、いつも旅行のハイライトになる場所です。生徒たちもホームステイ、学校訪問、観光を大変楽しみにしております。」と話しました。

次に、四国中央市とオレワカレッジから、お互いに記念品の贈呈がありました。

また、オレワカレッジを代表して、リリー・カレパさんは「私たちを受け入れてくださり、本当にありがとうございます。ホストファミリーと一緒に過ごしたり、学校で生徒の皆さんに会ったりすることをとても楽しみにしています。」と日本語で挨拶されました。

オレワカレッジの生徒は、土居高校や新宮小中学校で交流授業に参加するほか、紙のまち資料館や中之庄公民館、霧の森などで手漉き和紙や水引などの各種体験学習を行う予定です。