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10月2日金曜日、新宮小・中学校で徳島大学と連携した公開授業「静電気の不思議」が開催されました。
授業には、同校の児童や市内の小学1・2年生、同校への入学を検討している園児ら28人が参加しました。

講師を務めた徳島大学大学院社会産業理工学研究部の安野卓教授は、寒い季節に起こりやすい静電気について、実験を交えながら身近に起こる不思議な現象を紹介しました。
児童たちは、身近な静電気を使った実験を楽しみながら、その仕組みについて学びを深めました。





今回の授業は、大学と連携した特色ある教育活動に触れる機会となりました。