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マイナ保険証とは、マイナンバーカードを健康保険証として利用できるように申込したマイナンバーカードのことです。
マイナ保険証の受付に対応している医療機関等では、資格確認書や限度額適用認定証の提示をしなくてもよくなります。
過去のお薬情報や健康診断等のデータが医療機関と連携されるため、おくすり手帳の提示が不要になったり、口頭で説明が不要になります。
また、さまざまなデータを通して、身体の状態や他の病気を推測して治療に役立てることができたり、お薬の飲み合わせや分量の調節なども可能になります。
事前に限度額適用認定証等の交付を受けなくても、高額療養費制度における限度額を超える支払が免除されます。
また、限度額適用認定証等の更新手続きも不要になります。
<関連ページ>
・医療費が高額になったとき(高額療養費)
・限度額適用認定証は原則不要です
自分が処方された薬や特定健診の情報が、マイナポータル<外部リンク>でいつでも見ることができます。
医療費控除の確定申告を行うとき、マイナポータルで連携した医療費通知情報を使うことで自動入力できます。
医療費通知(医療費のお知らせ)や医療費の領収書などから集計する手間がかからないため、確定申告が簡単になります。
<参考ページ>
・国税庁:マイナポータル連携特設ページ<外部リンク>
マイナ保険証(マイナンバーカードでの保険証利用)への申込方法は次のとおりです。
マイナンバーカード読取対応のスマートフォンか、パソコンとICカードリーダーがある人は、マイナポータルの画面よりご自身で申込することができます。
申込方法は次の動画を参考にしてください。
【スマホ篇】マイナンバーカードの健康保険証利用の申込方法の手順(2021年2月26日公開) - Youtube<外部リンク>
パソコンでの申込方法こちら。
【パソコン篇】マイナンバーカードの健康保険証利用の申込方法の手順(2020年8月13日公開) - Youtube<外部リンク>
スマートフォンやパソコンが対応していなかったり、操作が難しいときは、セブン銀行のATMでの申込がオススメです。
マイナンバーカードと利用者証明用パスワード(4桁)があれば約1分で申込ができます。

<参考サイト>
セブン銀行ATM:https://www.sevenbank.co.jp/personal/atm/mynumbercard.html<外部リンク>
四国中央市独自の取り組みとして、マイナンバーカードの保険証利用申込のサポートをしています。
以下の2つの方法によりサービスを無料で利用できますので、ぜひご活用ください。
※なお、一部の医療機関(病院・薬局)でもマイナ保険証の利用申込ができます。
マイナンバーカードと利用者証明用パスワード(4桁)をご準備いただき、各窓口センター(本庁・川之江・土居・新宮)へご来庁ください。
※利用者証明用パスワードを忘れたり、暗証番号がロックされた場合も上記までお問い合わせください。
やむを得ない理由がある場合は市職員が出向き、マイナ保険証の登録を支援します。
出張当日はマイナンバーカードと利用者証明用パスワード(4桁)をご準備ください。
マイナ保険証に関するサイトをまとめていますのでご参考ください。
<厚生労働省>
<四国中央市>
<その他>