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9月17日木曜日、中之庄小学校で持続可能な社会を学ぶ出前授業があり、5年生36人が参加しました。
講師を務めたのは、愛媛県地球温暖化防止活動推進センターの山中三沙貴さんです。

児童たちは、資源を使ってさまざまなアイテムをつくり、獲得したポイントを競うカードゲーム「Get The Point」に挑戦。
ゲームは2回行われ、1回目は「自分がより多くのポイントを獲得するため」、2回目は「資源を枯渇させずにゲームを継続するため」と、それぞれの目的を変えて取り組みました。
児童たちは目的を変えることで、自分の選択や行動、そして結果がどのように変わるのかを体験しました。





参加した児童は「将来のことも考えながら、限りある資源を大切に使っていきたい」と話し、身近な行動から未来の社会を考える時間となりました。