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消防統計

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記事ID:0002034 更新日:2020年9月7日更新

平成30年版消防年報

 令和元年度に刊行しました平成30年版消防年報により、四国中央市の消防行政の全容を紹介します。
 この年報は、平成30年度中の本市の諸資料を集録して現勢を明らかにし、今後の消防行政の合理的な運営資料するとともに消防事情を紹介するため編集しました。

平成29年消防白書

 平成29年に四国中央市で発生した火災件数、救急件数、救助件数について概要を取りまとめました。

火災概況

 平成29年中における火災業務の概況は、16件の火災が発生し、損害額8,256万7千円、焼損棟数17棟、焼損床面積369平方メートル、り災世帯4世帯、り災人員9人となっており、人的被害は死者1人、負傷者1人となっている。なお、高速自動車道における車両火災が1件発生している。
 出火件数は過去最少であった前年と同数であるが、損害額は6,093万8千円、焼損床面積は242平方メートルいずれも増加した。負傷者は6人減少している。
 出火件数の内訳をみると、例年どおり建物火災が最も多く12件、次いで、林野火災2件、車両火災とその他の火災が各1件の順となっている。
 出火原因をみると、たき火によるものが2件で、次いで、たばこ、風呂かまど、煙突・煙道、電気機器、電灯・電話等配線、配線器具、火入れが各1件である。

救急業務の概況

 平成29年中における救急業務の概況は、救急出動件数3,635件、搬送人員3,442人で、前年に比べ出動件数100件(2.8%)、搬送人員は105人(3.1%)の増加となっている。
 このことは、管内で1日平均10.0件(前年9.7件)の割合で救急隊が出動しており、住民25.8人(前年26.9人)に1人が救急車で搬送されたことになる。なお、平成29年2月より愛媛県ドクターヘリが運行開始となり29件の出動要請を行い、内16件が出動している。
 また、昭和55年(この年、現四国中央市と新居浜市別子山を合わせた区域が管轄となる。なお、平成15年4月に別子山村と新居浜市が合併し、別子山における消防事務の一部を新居浜市から受託、引き続き救急業務を実施する。)を100とした場合、平成29年は救急出動件数指数が210、搬送人員指数は198となり、前年より出動件数指数が6ポイント上がっている。

救助業務の概況

 平成29年中における救助業務の概況は、出動件数が51件で、前年に比べ8件増加、また、救助人員は35人と前年に比べ2人増加している。

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