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南海トラフ地震等の巨大地震発生時における電気火災の発生を未然に防止するため、感震ブレーカーの購入及び設置に関する費用の一部を補助することになりました。令和6年1月に発生した能登半島地震においても電気に起因する火災が多数発生しています。電気火災を未然に防ぐには感震ブレーカーの設置が効果的です。この機会に感震ブレーカーを設置し、安心して暮らせるようにしませんか。
令和8年4月1日から受付します!
※予算に限りがありますので、お早めに申請ください。
感震ブレーカーとは、地震の揺れを感知して自動的に電気を遮断する装置で、地震による火災を防止するため非常に有効です。主に家庭内のブレーカーやコンセントに設置するタイプがあり、地震の際に電気を遮断することで、揺れによって倒れたり破損した家電製品などが原因で発生する火災を防ぐ役割を果たします。
分電盤に内蔵もしくは外付けされたセンサーが揺れを感知し、ブレーカーを切って電気を遮断します。電気工事が必要です。
令和8年4月1日以降の購入から内蔵型(感震機能付き分電盤一式の取替)も対象となりました。
既存の分電盤に後から付ける外付けタイプ
既存の分電盤の空きスペースに後から付ける内蔵タイプ
既存の分電盤を感震機能付き分電盤(一式)に取替
コンセントに内蔵されたセンサーが揺れを感知し、コンセントから電気を遮断します。一般的に電気工事が必要な埋め込み型と、電気工事が不必要のタップ型があります。

ばねの作動や重りの落下などによりブレーカーを切って電気を遮断します。一般的にばね型と重り玉型があります。電気工事は不要です。

四国中央市感震ブレーカー推進事業 パンフレット [PDFファイル/214KB]
(申請者及び同一世帯に属する方に市税等を滞納している場合は対象外となります)
令和7年12月26日以降に購入及び設置した物になります。
※分電盤タイプの内蔵型については、令和8年4月1日以降に購入したものに限ります。
感震ブレーカーの購入及び設置に関する費用の 4分の3の額
(上限15,000円、100円未満切り捨て)
→実支出額に4分の3を乗じた額18,750円になり、上限の15,000円が補助金となります。
→実支出額に4分の3を乗じた額6,750円になり、100円未満切り捨ての6,700円が補助金となります。
※感震ブレーカーの購入及び設置に関する費用は消費税及び地方消費税に相当する額を除いたものとします。
(1) 新品又は未使用品であること。
(2) 自己が居住する住宅で使用するために購入するものであること。

1 感震ブレーカーを購入し設置する。
2 四国中央市消防防災センター4階、予防課で受付。 ※電子申請及びFaxでの受付はしていません。
3 書類審査を行い、補助金交付決定通知書若しくは補助金交付不決定通知書を郵送します。
4 申請から2か月~3か月後に指定された銀行口座に補助金が交付されます。
※予算がなくなり次第終了します。
※補助金の振り込みまでは2か月~3か月かかります。
四国中央市感震ブレーカー推進事業費補助金交付要綱 [Wordファイル/53KB]