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第15回大会 高校生企画員が始動!

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記事ID:0023597 更新日:2021年12月16日更新

 令和3年12月13日(月)に、第15回書道パフォーマンス甲子園に向けて、第1回目の高校生企画員協議を行いました。三島高校から13名、川之江高校から13名、土居高校から4名、総勢30名が参画しています。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

高校生企画員とは?

 本大会では、毎年、四国中央市内の3校から集まる高校生ボランティアが参画しています。彼らは「高校生企画員」と呼ばれ、「高校生の祭典」と位置付けている書道パフォーマンス甲子園が高校生の視点や発想を活かしたものとなるように、半年以上の時間をかけて企画や運営に携わります。高校生企画員は、選手と同様に、大会には欠かせない重要な存在です。

第1回企画員協議

 第1回の主な協議内容は次のとおりです。

  • 自己紹介
  • 書道パフォーマンス甲子園の概要説明
  • 第15回大会キャッチコピーの決定

第15回大会キャッチコピー 『書道でツナグ "夏の夢"』

 キャッチコピーについては6班に分かれ意見を出し合い、それぞれの班で考えた案を発表しました。どの案も甲乙つけがたいものでしたが、企画員の投票により「書道でツナグ “夏の夢”」に決定しました。

【考案理由】
 第15回大会という節目の大会にあたり、未来につないでいきたいという思いを込めました。ツナグをカタカナ表記にしたのは、大会を未来にツナグという1番伝えたいことを強調させるためです。また、ツナグと書く漢字が、「繫ぐ」や「絆ぐ」などいくつかあるので、様々な意味を持たせたいと考えました。“夏の夢”とは、選手たちが目指す夢の舞台「書道パフォーマンス甲子園」のことです。

 第2回の協議(1月下旬頃)では、広報班や選手歓迎班などに分かれて協議を進める予定です。

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