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よくあるご質問(FAQ)

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記事ID:0001134 更新日:2020年9月7日更新

事務局によくある問い合わせをまとめました。

この他に質問がある場合は、事務局までお問い合わせください。

画像提供の申請について

宣材用に書道パフォーマンス甲子園の写真を使いたい。

こちらから「画像提供申請書」をダウンロードし、メールか郵送にて提出をお願いします。提出後、事務局からご連絡の上画像を提供いたします。
画像提供に関しては、注意事項等がありますので、確認の上申請書の提出をお願いします。
画像提供申請書[Wordファイル/17KB] 画像提供申請書[PDFファイル/110KB]

大会全般に関して

大会で使用している用紙の大きさは?

大会規定は、約縦4m×横6mです。
提供いただいている用紙は3m幅のロール紙のため、事務局で約4mに裁断したのち、2枚を張り合わせます。
また、作品披露のために用紙の左右をポールに巻きつけます。
ポールへの張り付け方に規定がないため、のりしろ分は各高校により差異があるため、横幅は約6mとなります。

どんな用紙を使っているの?

書道パフォーマンス甲子園で大会用紙として使用している用紙は、丸住製紙株式会社<外部リンク> さまからご提供をいただいています。
スターパックA 坪量180g 片つやさらしクラフト紙
という用紙です。こちらの用紙は、ロール紙で提供をうけており、一般用としては株式会社ゴークラ様<外部リンク>から販売されております。
余談ですが、坪量180gというと、4m×6mで4.32kgの重さになります。

筆はどんなものを使っているの?またその大きさは?

大会で各高校が使用している筆は、各高校が各々持参した筆です。
使用の筆に関しては大会規定がないため、筆の種類、大きさは事務局で把握しておりません。

墨、カラーはどんなものを使っていますか?

各高校が使用している墨、カラーも、高校により異なります。
過去大会では、株式会社呉竹<外部リンク>株式会社古梅園<外部リンク>株式会社墨運堂<外部リンク> さまから墨の協賛を、ニッカー絵具株式会社<外部リンク>からカラーの協賛をいただいています。
詳しくはメーカー様にお問い合わせください。

作品を持ち上げる方法は?

書道パフォーマンス甲子園は、揮毫後に作品を持ち上げて審査員に披露します。
持ち上げる際、用紙の両端のポール(4.5m)を支えに立ち上げます。
大会規定では、両端の2本は事務局が用意しますが、それ以外に道具を用いて披露の工夫をするのは自由です。
各高校、それぞれ工夫して披露しているので、動画をよく見て違いを見つけてください。

書いたあとの墨は、持ち上げた時垂れないの?

前の質問にもあるように、書道パフォーマンス甲子園は、揮毫後に作品を持ち上げて審査員に披露します。
その際、墨が垂れることはもちろんあります。この対策については、各高校で考えられています。
垂れないように墨に工夫をしたり、各高校で持ち寄った和紙などで墨をある程度吸い取っています。
動画を参照していただくとより分かりやすいです。

その他

「書道パフォーマンス甲子園」の商標を使用したグッズや商品を作りたい。

「書道パフォーマンス甲子園」は四国中央市の登録商標で、申請いただくことで使用することができます。
詳しくは 「書道パフォーマンス甲子園」商標使用について のページをご覧ください。

DVDが欲しい。

DVDの販売、提供は行っておりません。四国中央テレビのホームページ<外部リンク>またはYouTube公式チャンネル<外部リンク>より視聴いただくようお願いいたします。

一般の人でも観覧できますか?

一般の方でも無料で観覧可能です。

Adobe Reader<外部リンク>

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