ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

事務局でインターン研修!-2-

印刷ページ表示
<外部リンク>
記事ID:0029701 更新日:2022年8月26日更新

5日目 -8月26日(金曜日)-

 研修5日目、最終日です。
 今日の午前中も、成果発表の準備を行いました。午後の発表に向け、ラストスパート。より良いものを見てもらうため、作業にも熱が入りました。どれだけ修正を行っても満足できるものにはなりませんでしたが、今ある精一杯が伝わればなと思いながら作成しました。
 午後からは、1日目に校正を行った新聞『熱演書道P甲子園』の封入作業を行いました。自身もかかわった新聞がいざ市民の方の手元に届くとなると、感慨深いものがありました。
 また、発表では、この5日間学んだことを職員の方に聞いていただきました。緊張でうまく言葉が出ないところはありましたが、感謝の気持ちはお伝え出来たのではないかと思います。
 研修を通して、市役所職員の仕事、仕事をする上での大切なことを学ぶことができました。大学に戻っても、今日まで学んだことをしっかりと活かしていきたいと思います。

1

 

1

 

4日目 -8月25日(木曜日)-

 研修4日目です。
 午前中は、研修最終日にある成果発表の準備を行いました。この研修期間に何を学んだのか、感想等を発表するもので、お世話になった方々へ自身の変化と感謝を発表という形でお伝え出来たらなと思います。
 午後は、今年の大会の本選出場校に対するメールを作成しました。メールを受け取った人が分かりやすく、簡潔に読めるものを作るというのは、想像よりも難しく、その大切さも学びました。研修期間が終了しても、人に伝える際には何度もこれでいいのかを考え、より良い文章が書けるよう経験を積んでいきたいと思いました。
 研修も残すところあと1日となりました。最後までしっかりと学んでいけたらなと思います。

1

 

3日目   -8月24日(水曜日)-

 研修期間の折り返し地点、3日目の水曜日となりました。緊張もまだありますが、初日よりもずっと業務を楽しめるようになってきました。
 今日の午前中は、伊予三島駅にて愛媛県立三島高等学校の展示作品の回収を行いました。真っ赤な用紙に「頂上決戦」の文字で迫力のある作品でした。伊予三島駅を利用する多くの人に書道パフォーマンス甲子園の高揚感を伝えたのではないかと思います。
 午後からは書道パフォーマンスの大会用紙の切り直しを行いました。大会用紙が想像よりも大きく大変な作業でした。しかし、用紙の大きさに驚くとともに、この用紙の上でいつか選手たちがパフォーマンスをすると思うと、とても作業に気合が入りました。心を込めて用紙の切り直しを行いましたので、より多くの人に書道パフォーマンスを見てもらいたいと思いました。

1

 

1

 

2日目 -8月23日(火曜日)-


 研修2日目の午前中は、書道パフォーマンス甲子園の大会写真のパネルの整理を行いました。選手たちの熱気がパネル越しからも伝わってくる迫力のある写真でした。私は第12回大会の高校生企画員として参加させてもらった経験があるのですが、その頃と変わらない選手の熱い演技を見ると、当時の思い出がよみがえり非常に懐かしさを感じます。貴重な経験をしたと今でも思います。
 昼からは、書道パフォーマンス甲子園にかかわる様々な人のお話を伺いました。書道パフォーマンス甲子園には多くの人の支えがあり、その支えがあるからこそ、今の書道パフォーマンス甲子園が出来ているのだと知ることができました。

1

 

1

 

1日目 -8月22日(月曜日)-

 8月22日(月曜日)から8月26日(金曜日)まで書道パフォーマンス甲子園振興室でインターンシップ実習をしている大学生の大谷真世です。
 朝一番は、伊予三島体育館でインターハイの空手道の片づけを行いました。インターンシップ初日ということもあり非常に緊張をしていましたが、最初の業務が作業でもあり、次第に緊張もほぐれていきました。
 その後、市役所本庁にて書道パフォーマンス甲子園不定期発行新聞『熱演書道P甲子園』の原稿の校正に参加しました。書道パフォーマンス甲子園が終わるたびに読んでいた新聞の校正に自身が参加するとは思っておらず、この夏に向けて全国の参加校が全力をかけた結果の特集にかかわれる、貴重な経験をさせてもらったなと思いました。
 また、書道パフォーマンス甲子園振興室で実際に働いている職員の方にも様々なことを伺う機会を得ることができ、自身の将来を考えるうえで大きな学びを得ることができたと感じました。

1

 

2