本文
第19回大会 予選審査員『パフォーマンス部門』について
第19回大会予選審査員『パフォーマンス部門』は下記のとおりです。
予選の審査は、全国を7つのブロックに分けて、書道部門3名、パフォーマンス部門2名の合計5名で審査を行います。
| No. | 氏名 | 所属等 |
|---|---|---|
| 1 | 伊藤 由美子 | 映像ディレクター |
| 2 | 大西 恒平 | 株式会社集英社 週刊少年ジャンプ 元編集長 3編メディアプロデュース室 室長 |
| 3 | 小林 直弥 | 日本大学 藝術学部 教授 日本大学大学院 芸術学研究科 舞台芸術専攻主任、舞踊学会理事 |
| 4 | 佐藤 文香 | 俳人・詩人 |
| 5 | 平井 愛子 | 京都芸術大学 舞台芸術学科 教授 |
| 6 | 宮川 麻理子 | 福岡女学院大学 人文学部 言語芸術学科 准教授 |
| 7 | 八幡 裕也 | エイベックス・エンタテインメント株式会社 事業開発本部 事業開発グループ マネージャー |
伊藤 由美子(いとう ゆみこ)

映像ディレクター
映像監督。
東京都と兵庫県と埼玉県で育つ。
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科にて、主に広告とアニメーションを学ぶ。
(株)東北新社入社後、TVCMの企画演出を経て、映像監督として独立。
登場人物の心の機微や揺らぎを絶妙に表現する演出に定評があり、長年数々の話題作を手掛けている。
これまでの作品に、大王製紙エリエール / 大塚製薬ポカリスエット / ユニクロ / 日本コカ・コーラ / サントリー/ 任天堂 / TBC / 味の素 / P&G / NTTdocomo / Panasonic / カゴメ / KOSE / NIKO and… / アサヒ飲料カルピスなど、多数。
TVCM以外に、ミュージックビデオや短編映画、WEBムービー等の企画演出の他、キャラクターデザイン、写真と絵のコラージュユニット『Sanayumi』連載等、活動は多岐に渡る
大西 恒平(おおにし こうへい)

株式会社集英社 週刊少年ジャンプ 元編集長
3編メディアプロデュース室 室長
愛媛県四国中央市で育つ。九州大学法学部を卒業後、2001年株式会社集英社に入社、「週刊少年ジャンプ編集部」に配属される。
配属後は、尾田栄一郎「ONE PIECE」、空知英秋「銀魂」、「鬼滅の刃」吾峠呼世晴など、多くの作品・作家を担当し、2020年「週刊少年ジャンプ編集部」編集長(メディア担当)に就任。
現在は、三編メディアプロデュース室室長として、週刊少年ジャンプ作品のアニメ化や実写化、イベントプロデュース、グッズ製作など様々なメディア展開業務を統括する。
小林 直弥(こばやし なおや)

日本大学 藝術学部 教授
日本大学大学院 芸術学研究科 舞台芸術専攻主任、舞踊学会理事
現職:日本大学教授(藝術学部演劇学科)
役職:日本大学大学院芸術学研究科舞台芸術専攻主任
舞踊学会理事
【社会貢献活動等】
主に日本舞踊、舞踊創作の研究、日本芸能史、日本演劇史、民俗芸能、また、ダンス・バレエなどの西洋舞踊を含む舞踊学における理論研究を主軸とし、論文執筆、日本の舞踊技法から独自に考案した創作舞踊詩の創作や演出も手掛けている。その他、社会活動として、社団法人日本舞踊協会公演ほか、舞踊家のリサイタル公演など、多くの舞踊公演で作品解説を執筆。NHK番組「ブラタモリ #128 阿波踊り〜阿波踊りは何故生まれた?」では、阿波踊り担当案内人として番組出演 。また、毎年広島県安芸高田市で開催される全国の高校生が神楽を披露し競う「高校生の神楽甲子園」では、第9回から日藝選奨の審査役を勤めている。主な著書に『イチから知りたい日本のすごい伝統文化・絵で見て楽しい!はじめての和のおどり』(すばる舎・2024)がある。その他、舞踊専門誌で主要な舞踊公演の舞踊評を定期的に執筆している。
佐藤 文香(さとう あやか)

俳人・詩人
兵庫県神戸市、愛媛県松山市で育つ。句集に『海藻標本』、『君に目があり見開かれ』、『菊は雪』、『こゑは消えるのに』。編著に『俳句を遊べ!』、『天の川銀河発電所 Born after 1968 現代俳句ガイドブック』、『大人になるまでに読みたい15歳の短歌・俳句・川柳2生と夢』 。恋愛掌篇集 『そんなことよりキスだった』。2014年ごろから現代詩も書き始め、2024年、詩集『渡す手』にて第29回中原中也賞受賞。その他、俳句漫画への作品協力や作詞、句集のプロデュースなども手がける。現在「翻車魚」「鏡」同人。日本女子大学・都留文科大学・早稲田大学非常勤講師。日本文藝家協会・日本語教育学会会員。
【賞歴】
第2回芝不器男俳句新人賞対馬康子奨励賞
第10回宗左近俳句大賞
第1回円錐新鋭作品賞白桃賞
第29回中原中也賞
【社会貢献活動等】
2010年〜2017年 俳句甲子園Obog派遣事業 講師
2011年〜2018年 高校生文芸道場(おかやま、中国ブロック大会)俳句部門講師
2025年 かがわ総文祭2025文芸部門 俳句分科会講師
平井 愛子(ひらい あいこ)

京都芸術大学 舞台芸術学科 教授
ニューヨーク大学芸術学部演劇学科(New York Univ. Tisch School of the Arts)卒業後、LaMaMa e.t.cをはじめとするオフ・ブロードウェイやリジョナル・シアターで俳優、演出家として活動する傍ら、日米交流を目的とした舞台芸術を企画制作するStage Media Inc.を設立。主なニューヨーク公演は、日米版同日上演『弥々』など。
03年帰国後は、東京都足立区・シアター1010の劇場立ち上げからプロデューサーとして参加。10作品以上の企画制作に携わる。07年4月より京都芸術大学(旧・京都造形芸術大学)舞台芸術学科准教授(現・教授)に就く。
シンガポール、韓国、香港の高等教育機関でも指導歴がある。
【社会貢献活動等】
・2012年、2019年 近畿高等学校演劇研究大会 審査員
・2019年 近畿高等学校総合文化祭京都大会 開会式総合プロデューサー
・2021年~2025年 京都府警察本部被害者等支援連携訓練 協力(ロールプレイング指導)
・2023年2月、上記被害者等支援連携訓練協力に対し京都府警察本部警務部長より「感謝状」受領
宮川 麻理子(みやがわ まりこ)

福岡女学院大学 人文学部 言語芸術学科 准教授
東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻(表象文化論)博士課程単位取得満期退学。博士(学術)。
立教大学現代心理学部映像身体学科助教を経て、現在、福岡女学院大学人文学部言語芸術学科准教授、早稲田大学演劇博物館招聘研究員。
大野一雄を中心に、舞踏とコンテンポラリーダンスを研究。共著にThe Routledge Companion to Butoh Performance (2019)。研究活動のかたわら、劇評を『シアターアーツ』『Real Tokyo』等に寄稿。また、ドラマトゥルクおよび俳優として、鮭スペアレほか演劇やダンスの公演にかかわる。
【賞歴】
第18回シアターアーツ賞佳作、国際演劇評論家協会日本センター、2014年(「『せめて鋳型に鉄を流し込むようにその踊りの形の中に自分を流し込むことによって』―川口隆夫『大野一雄について』評」シアターアーツ58号、2014年5月、76−87頁に対して)。
【社会貢献活動等】
・d-倉庫主催の「ダンスがみたい!新人シリーズ14・15」審査員(2016年1月および2016年12月〜2017年1月)
・「たちかわシェイクスピアプロジェクト」高校生のための演劇ワークショップ講師(2016年11月および2017年5月・8月、2018年度、2019年度、2020年度)







