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本戦出場校発表会および演技順抽選会を開催しました!

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記事ID:0058602 更新日:2026年6月24日更新

本戦出場校発表会および演技順公開抽選会

 令和8年6月17日(水曜日)、第19回書道パフォーマンス甲子園の本戦出場校発表会および演技順公開抽選会を行いました。

 今年は、全国33都府県から109校の予選参加申し込みがあり、今大会より新設した「チャレンジ枠」2校を含む計22校が予選を突破して本戦に出場します。

 司会はやのひろみさん、プレゼンターは大会アンバサダー青柳美扇さん、そして、高校生運営チームSHiPs式典班が進行補助を行いました。

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 リハーサル、配信30分前、と時間が近づくにつれ、配信会場も緊張感が漂います。

 

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本戦出場校発表

 北海道・東北ブロックから順番に、予選ブロックを通過して本戦出場を決めた20校を発表しました。

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 ブロック予選通過校発表後に、今大会より新設したチャレンジ枠として本戦出場が決定した2校を発表しました。チャレンジ枠のプレゼンターは実行委員会会長の大西賢治市長が務め、初出場枠として長野県飯山高等学校を、少人数枠として京都市立開建高等学校を発表しました。

○チャレンジ枠とは‥
本戦出場歴のない学校のうち、所属するブロックの予選通過最下位校との順位点の差が最も少ない学校を「初出場校枠」、ブロック予選通過校を除いた1チーム6人以下の学校を対象に、所属するブロックの予選通過最下位校との順位点の差が最も少ない学校を「少人数枠」としてそれぞれ1校ずつ、計2校を選出する。 

 

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演技順公開抽選会

 抽選カードを各ブロック2位以下で通過した学校及びチャレンジ枠選出校、ブロック1位通過校の2つにわけ、本戦出場校それぞれの抽選カードが入っていることを確認したあと、青柳美扇さんが抽選しました。

 

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 演技順公開抽選会の結果より、演技順は以下のように決定しました。

 

演技順

学校名
1

 広島県立福山明王台高等学校

2

愛媛県立伊予高等学校

3

早稲田大学本庄高等学院

4

岐阜県立岐阜高等学校

5

香川県立高松西高等学校

6

長野県飯山高等学校

7

京都市立開建高等学校

8

青森県立八戸東高等学校

9

本庄東高等学校

10

八千代松陰高等学校

11

鹿児島実業高等学校

12

兵庫県立兵庫高等学校

13

群馬県立伊勢崎清明高等学校

14

上宮高等学校

15

上田西高等学校

16

福岡県立八幡中央高等学校

17

香川県立高松商業高等学校

18

水戸葵陵高等学校

19

鳥取城北高等学校

20

兵庫県立須磨東高等学校

21

仙台育英学園高等学校

22

長野県松本蟻ケ崎高等学校

 

選手宣誓校抽選

 そして、最後に大会当日の選手宣誓を行う学校を抽選した結果、9大会ぶり2回目の出場を決め、さらには演技順1番を引き当てた広島県立福山明王台高等学校が選手宣誓に決定!​​

 

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 今年も、ケーブルテレビ専門地域情報チャンネル『satonoka』で完全生中継が決定し、全国のおよそ100局のケーブルテレビ局を通じて大会をリアルタイムでご覧いただけます!
 さらになんかいオンデマンドでも、昨年に引き続き全編無料生配信が決定し、大会当日の視聴者投票で「南海放送オーディエンス賞」が決定します。ぜひ投票をお願いします!(投票は当日のみ)

 

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