本文
【vol.1】SHiPs広報班が大会の魅力をお伝えします!
大会カメラマン 真木 隆司 さん
SHiPs広報班の青木と古川です!
今回SHiPs広報班では、書道パフォーマンス甲子園の魅力を最大限伝えるべく、3つのグループに分かれて取材させていただきました。
この記事では、大会カメラマンの真木隆司さんをご紹介します!

【広報班】
まずはじめに、書道パフォーマンス甲子園を知ったきっかけを教えてください!
【真木さん】
地元が川之江なので、書道パフォーマンス甲子園が商店街で開催している頃から知っています。
実際に大会を観たのは、まだ空調のない体育館で開催していた時だったので、とても暑かった印象です。
空調がないので、大きい氷柱をスタッフの人が運んで冷房のかわりにしていたんですよ(笑)
【広報班】
氷柱ですか‥!?今では考えられないですね(笑)
真木さんは、演技上の正面からの撮影を担当されていると聞きました。
一番近くで撮影する中で、書道パフォーマンス甲子園の「ここが良いな」と思うところはありますか?
【真木さん】
選手一人ひとりがとても一生懸命演技していて、カメラ越しにダイレクトに伝わってくるところですね。
大切な一瞬を逃さないように、撮影するときは選手の表情を捉えるレンズと引きで全体を捉えるレンズを入れ替えながら撮影しています。

(写真)撮影:真木さん
【広報班】
撮影の面白さや難しさについて教えてください!
【真木さん】
一生懸命な選手の姿を捉えられるのは本当に一瞬なので、難しいけど面白いです。
前日のリハーサルも入らせてもらっていますが、その時はカメラではなく手帳とペンを持ってこの学校のこの瞬間はどのレンズで抑えるかなど、撮影計画を立てています。
選手の決めポーズを逃さないためにも事前のイメージトレーニングは欠かせません。
【広報班】
大会当日は何枚くらい写真を撮られるんですか?
【真木さん】
大体1万枚くらいですね。連写しながら撮影して、写真全体的の収まりや、選手の表情が一番良いものを選んで提供しています。

(写真)撮影:真木さん
【広報班】
一番印象に残っている演技などありますか?
【真木さん】
全部印象に残っていますが、どの年の選手もみんなとても良い演技をするのでなかなか選べないですね。
選手の皆さんのパフォーマンスと音楽が見事に合っていると感情が揺さぶられます。
二人は大会を生で見たことがありますか?
【広報班】
実は二人とも今年が初めてです。どんな演技がみられるのか今から楽しみにしています!
では最後に、選手の方々に向けての応援のメッセージをお願いします!
【真木さん】
高校時代というのは、一緒に過ごす仲間たちと壁のない関係を築けるとても貴重な時期だと思います。
今過ごしている時間はその人の一生の財産になります。
高校生の今しかないこの貴重で大切な時間を楽しんで頑張ってほしいです。
真木さん、取材にご協力いただきありがとうございました!







