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【vol.3】SHiPs広報班が大会の魅力をお伝えします!

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記事ID:0059938 更新日:2026年9月7日更新

こんにちは!
高校生運営チームSHiPs広報班の林と福田です!
今回SHiPs広報班では、書道パフォーマンス甲子園の魅力を最大限伝えるべく、3つのグループに分かれて取材させていただきました。

この記事では、四国中央市役所の職員で、書道パフォーマンス経験者の堀家さんと徳重さんのお二人に書道パフォーマンスの魅力について語っていただきました!

 

市役所職員だからこそ届けられる「書」の魅力

【広報班】
本日は、よろしくお願いします!
お二人それぞれの書道を始めたきっかけについて教えてください!

【徳重さん】
私は、中学校の時に友達に誘われて書道教室に行ったのがきっかけです。それから書道を本格的に取り組むようになりました。

【堀家さん】
僕は、小学生の時に友達を誘った側です(笑)段が上がるとご褒美が貰えたので、そのことも続けられたひとつの要因です。

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【広報班】
書道のどんなところに魅力を感じますか?

【徳重さん】
書道は静かなイメージで、集中して書に向き合えることが魅力の一つだと思います。逆に、書道パフォーマンスは動いて感情や思いを表現するので、その時しかつくれないものをつくれることが魅力です。

【堀家さん】
書道パフォーマンスの魅力は、テンションが上がると字がブレたり、逆に集中できていると整った字になったりして、自分の感情が時に反映される事ですかね。6月に、入庁して初めて僕と徳重さんとその他にも書道パフォーマンス経験者が職員として働いているんですが、仕事おわりにみんなで練習して久々に書道パフォーマンスを披露する機会をいただいたのですが、大変だったけどとても楽しかったです。

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【広報班】
作品を書く時に大切にしていることはなんですか?

【徳重さん】
あえて何も考えず集中することを大切にしています。あとは、「自分が1番上手い」と思いながら書くことかな!(笑)

【堀家さん】
なんだろう‥僕は、集中するために身の回りを片付けることですかね!
周りが散らかっていると集中できなくなっちゃうので、片付けから始めちゃいます(笑)

【広報班】
市役所で働きながら書道を続けるのは大変ですか?

【徳重さん】
私は、書道パフォーマンスに関係する部署で働いているので、他の方よりも書道に触れる機会がとても多いです。
いろんな書体がかけるようになりたくて、プライベートで書道教室に通っています。最近は忙しすぎて業務優先になってしまっていますが(笑)

【堀家さん】
僕は、大学時代に書道部に入っていて、書道パフォーマンス甲子園の事務局の方からイベントで書道パフォーマンスをする機会をいただいたのがきっかけで、四国中央市役所へ入庁しました。今は国土管理課という書道と全く関係がない部署にいるので、書道と関わる機会が減ってしまっています‥。

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【広報班】
書道や書道パフォーマンスで培った経験が仕事に活かせていると実感できるエピソードがあれば教えていただきたいです!

【徳重さん】
私は高校生の時に選手として書道パフォーマンス甲子園に出場した経験があるので、その経験から選手目線で大会運営の業務に活かせるよう努力しています。

【堀家さん】
仕事で、昔に手書きで書かれた戸籍謄本を目にすることがあって、他の方は解読に時間がかかることも書道の経験から他の人よりも書いてあることがすぐに分かったんです。その時は、書道を経験してよかったと思いましたね!(笑)

【広報班】
お二人それぞれにとって書道とは?

【徳重さん】
今後もずっと関わり続けていきたいと思う「大切なもの」です。
小学生の頃から書道教室に通って、続けていくうちにどんどん好きになっていました。中学生の頃には既に書道に関わる仕事がしたいと考えていたことを覚えています。

【堀家さん】
僕は、「自分の感情を表現出来るもの」です。どの年代の方でも幅広く楽しめる素晴らしい文化だと思います。

【広報班】
書道を続けていていちばん良かったことはなんですか?

【徳重さん】
この市役所で書道パフォーマンスに関わることができていることです。
書道が四国中央市を知るきっかけにもなりましたし、私にとっては大きな転機だったとも言えます。私のように書道パフォーマンスを好きになって四国中央市にきてくれる方がいると、とても嬉しいです。

【堀家さん】
僕も徳重さんと同じですね。大学時代に四国中央市で書道パフォーマンスをする機会をいただいたことがきっかけで、今四国中央市役所で働いているので、大会に出場した選手の皆さんやボランティアで関わってくれた方などが四国中央市に戻ってきてくれたらいいな、と思います。

【広報班】
書道をはじめたい人にアドバイスをお願いします。

【徳重さん】
「上手く書こう」って気持ちよりも、もっと気軽に「まずはやってみよう!」って気持ちで気軽に取り組んでほしいです!

【堀家さん】
そうですね。僕も徳重さんと同意見です。
どの年代の人でもとりあえず「やってみたい」という思いを大切にまずは書いて欲しいです!書道は、きれいに書くことだけが正解ではなく、自分の感情を自由に表現出来るものだと思っています。とりあえず自分の気持ちをぶつけてチャレンジして欲しいです!

 

 

堀家さん、徳重さん、取材にご協力いただきありがとうございました!