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第19回演技順7 京都市立開建高等学校

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記事ID:0060878 更新日:2026年10月5日更新

※ホームページ内にある画像等の著作権は実行委員会に帰属します。実行委員会に無断で使用することは出来ません。
※写真の掲載順は、演技の流れと異なる場合があります。

 

​【感想】
1​  憧れ続けた書道パフォーマンス甲子園の舞台に立てたことをとても誇らしく思います。私は、書道部に「挑戦心」から入部しました。書道経験がなく練習は辛いことも多かったですが、素敵な仲間に支えられて、ここまで来ることができました。そして私が担当した「凜」は過去最高の出来栄えで、有終の美を飾ることができました。あの舞台の中心で大筆を振り上げた時に見えた景色、大きな拍手で包まれた会場、どれも最高の思い出で、これから先何十年も色あせることのない私の宝物です。

 

 

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【作品紹介】

 テーマは「生」。文字が時代とともに多様な姿を生み出してきたように、私たちもそれぞれの環境のなかで成長し、自分らしい花を咲かせることができます。甲骨文字の「華」を中心下に据え、5書体と平仮名・カタカナ・変体仮名を広がるように配置することで、文字の誕生と発展の歴史を表現。また、一輪の「花」が仲間を信じ支え合いながら自立し、やがて凛と咲き誇る大輪の「花」へと成長していく姿を、5人の力を合わせたパフォーマンスで伝えました。

 

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