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事務局でインターン研修を行いました!
こんにちは!
8月24日から8月28日まで、魅力創発課でインターンシップ研修をさせていただきました短期大学1年生の村上萌唯です。
高校生の頃から公務員という仕事に興味があり、市役所の雰囲気や業務を知りたいと思っていました。また、地元の四国中央市が誇る「書道パフォーマンス甲子園」の仕事に携わってみたいと思い、魅力創発課でのインターン研修を希望しました。
初日は、全国生放送の「ラジオ体操」に参加しました。参加者としてではなく、行事を支える側として参加したことで、市民の方々とより関わることができました。参加した方々が笑顔で帰られる姿を見て、心が温かくなりました。また、職場の皆さんと連携をとることで、チームで協力することの大切さを学べました。

二日目は、「公務員」や「書道パフォーマンス甲子園」について、職員の皆さんからお話を聞き、意見を交換し合う時間がありました。市役所は異動があり、数年で部署が変わることを知りました。様々な視点から物事を見ることが必要になってくることが分かりました。話し合いでは、きれいな言葉を使おうとするのではなく、自分の率直な意見を言葉にすることが大事だと気付きました。分からないことがあれば「誰かに聞く」ことを大切にしたいです。午後からは、書道パフォーマンス甲子園のスタンプラリーを体験しました。実際に作品を見て、それぞれの学校の迫力ある書道に感動しました。書道パフォーマンス甲子園に関わりたいという思いがより大きくなる体験でした。


三日目は、市が定める総合計画について学びました。「地域文化の継承と創造」として書道パフォーマンス甲子園では、「予選申込校数」がKPI(成果指標)として設定され、その数は150校(令和9年度)とされています。第19回大会(令和8年度)の予選申込校数は109校だったので、目標を達成するためにはどうすればいいかを考えました。「予算」「時間」「品質」を考えながら計画を立てることが大切だと学びました。二日目、三日目は、職場の方々と意見を交換する機会があり、とても貴重な経験となりました。

四日目は、書道パフォーマンス甲子園予選申込校への、参加賞の発送作業を行いました。地元紙製品をはじめとした協賛品の詰合せ作業や運搬作業は大変でしたが、職員の皆さんと協力し最後までやりきることができました。書道パフォーマンス甲子園に関わる仕事に携われて良かったです。また、大会の運営には、多くの企業の応援やサポートによって成り立っていることを学びました。公務員だけでなく他の職業もですが、 “人とのつながり”が仕事の中で大事な役割を担っているのだと感じました。

最終日の午前中は、「書道パフォーマンス甲子園予選申込校数を150校にするためにはどうすればいいか」という課題に対して、午後からの発表の準備を行いました。大学生の私にしか出せない提案を出し、役に立ちたいという思いで挑みました。また、入庁3年目、4年目の先輩方とお話をする場を設けていただきました。先輩方の意見を参考に、これからの大学生活につなげていきます。

午後は、課題の発表を行いました。私は、書道パフォーマンス甲子園のTikTokアカウントの開設を提案しました。「かっこいい!」「私もしてみたい!」という気持ちになって、大会に出てみようと思ってくれる人が増えればいいなと思います。

5日間を通して、市役所職員として必要な力や大切なこと、市役所職員の魅力を知ることができました。また、書道パフォーマンスを通じて、より四国中央市を活性化させていきたいという思いが強くなりました。将来は、また四国中央市役所で働くことができるように、今回学んだことを活かしながら就職活動をしていきたいです。貴重な経験をありがとうございました。







