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気象庁より、新たな防災気象情報の提供開始について

11 住み続けられるまちづくりを
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記事ID:0058148 更新日:2026年5月29日更新

令和8年5月29日金曜日より気象の警報などが大きく変わります

気象情報

防災気象情報の改善の概要

河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報等は、これまで警戒レベルとの対応が複雑でわかりにくくなっていましたが、今回の改善により、避難情報の5段階の警戒レベルに対応し、避難の判断をしやすくなります。

例えば、これまでの大雨警報は、「レベル3大雨警報」という名称に変更になり、レベルの数字と一緒に情報が伝えられます。レベル4やレベル3の情報が発表された場合には、キキクル<外部リンク>や河川の水位情報及び場所等の情報を確認して早めの避難を心がけてください。

なお、河川毎に発表する河川氾濫に関する情報は、1級河川などの大きな河川に限って発表されるものですのでご留意願います。対象河川は、こちら(指定河川洪水予報の対象河川)<外部リンク>のリンクから確認できます。

変更パンフレット [PDFファイル/8.65MB]

​警戒レベルに応じた行動​

防災気象情報や市内の状況をもとに、四国中央市から警戒レベル4避難指示が発令された際には、速やかに避難行動をとってください。また、避難指示等が発令されていなくても、警戒レベル4に相当する防災気象情報が発表された際には、キキクル<外部リンク>や河川の水位情報等を用いて自ら避難の判断をしてください。

避難にあたっては、あらかじめ指定された避難場所へ向かうことにこだわらず、川や崖から少しでも離れた、近くの頑丈な建物の上層階に避難するなど、自らの判断でその時点で最善の安全確保行動をとることが重要です。

四国中央市防災有線告知システム

有線告知システム<外部リンク>

四国中央市の緊急・災害情報については 上記のポータルサイト<外部リンク>をご確認ください。

資料等

 
 
防災気象情報を活用する組織向けのチラシレベルで判断 [PDFファイル/4.05MB]

 

 

制度に関する問合せ 松山地方気象台(089)941-6293
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